2011年01月11日

2011年1月11日 ガイアの夜明け

2011年1月11日(火) 22:00〜22:54
日経スペシャル「ガイアの夜明け」 第450回

うまい魚を食卓へ〜流通システムを変える 革命児たち〜

■第一部(約5分)
【トラックの荷台で寿司!地元の魚をアピール】
大分県佐伯市の水産物運送会社ポートラインサービス株式会社を経営する男性が、荷台で寿司が握れるように改造したトラックで東京タワーに乗りつけ、地元・豊後水道の魚をアピールする取り組みを紹介。

【キーワード】 
 ●社長へのインタビュー
 ●中国の会社との打ち合わせ風景
 ●漁の風景
 ●東京タワーでのイベントの様子

■第二部(約15分)
【“活きの良いものをより安く”新しい鮮魚チェーン】
巨大鮮魚チェーンの「角上魚類」は新潟や関東を中心に20店舗を構え、年間売上高は200億円を超える。「直販すればスーパーの半値で売れる」という発想から、流通の仕組みを見直し、「活きの良いものをより安く」というモットーを実践してきた。各店舗には、朝から客が押し寄せる。客の要望に応えて、その場で刺身用や煮付けようなどに包丁を入れ、知識の豊富なスタッフが調理方法まで丁寧に教える。接客サービスと徹底した売上データ管理で、“生のモノ”はその日のうちにほとんどを売り切るという。その安くて新鮮な魚を仕入れる秘密は、バイヤー達の“目利き”と“権限”にある。バイヤーは各店舗からの「売れ筋」の注文に縛られるのでなく、その日の「鮮度と価格が一番良い魚」を臨機応変に買い付ける。その角上魚類が12月の30日と31日のわずか2日間で、10億円を売り切るという“年末大売出し”に挑戦する。

【キーワード】 
 ●仕入れに密着
 ●「天然もののぶりが手に入らない」→奔走して無事に販売というストーリー
 ●2日間で売上10億
 ●中間業者を通さない、従来とは違うビジネスモデル

第3部 (約20分)
【第一次産業と三次産業を直接つなぐ…流通システムの改革】
東京・日本橋にオープンした大型商業施設「コレド室町」に出店した魚料理専門店の「紀ノ重」。「原始焼き」と名づけられた魚の炭火焼で客の目をひく。店舗を運営するエー・ピーカンパニーは、「今朝どれ」の魚料理に挑戦する。「地方で獲れた魚は、東京のスーパーや飲食店に並ぶまでに2日かかる」という。これを、今朝獲れた魚をその日のうちに店に出すという。そのために、どんな流通システムの改革に挑んだのか。米山久・代表は「第一次産業と三次産業を直接つなぐ。中間業者はいらない」と語る。

【キーワード】
 ●「今朝どれ」という新たしい言葉と、それにこだわる企業姿勢
 ●社長への密着
 ●従来は不可能だった離島からの「今朝どれ」を、成功させる過程への密着
 →一人の担当者に絞り、経営会議での提案から
 →「今朝どり」ができないと、一度は却下される
 →地元の漁師に出向き、直接交渉
 →難航するも、漁に同行するなどし、何とか説得
 →テスト開始。ぎりぎり間に合うかどうか、緊迫感のある映像
 →無事に間に合い、お客さんに喜んでもらう、というストーリー
 →「流通業界に風穴をあける」という、既存を壊す新しい(?)ビジネスモデル

■スタッフ
・校正        福住敬
・リサーチ      角田さち代
・ディレクター    川上智 長谷川将 永田純
・プロデューサー   川口尚宏 平林京子(ジェイ・ビジョン)
・制作プロダクション ジェイ・ビジョン




posted by メディアウォッチャー at 11:01| Comment(0) | ガイアの夜明け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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